生活発表会の劇遊びでつきぐみは、みんなが大好きな絵本
『おたすけてんぐベンベン』をすることに決めました。
子ども役とてんぐ役に分かれ、まずはセリフを覚える所から始めました。
劇で使うお面や雲などの道具も自分たちで考え、友だちと協力して製作しました。
雲は花紙を手で丸めて、雲になるように貼っていきました。
ただ丸めるだけではなく、ふわふわした雲を作ろうと
「ふわふわ」と言いながら優しい力で丸めていく姿が見られましたよ!
てんぐ役の子どもはてんぐのお面に顔を描き、リボンをつけたり、
虹色にしたりと、いろんなてんぐが完成しました。
ピアニカでは5曲を弾きました。
初めはピアノの音についていくことが難しい様子でしたが、
音階を歌ったり、少人数で弾いたりすることで、
だんだん自信を持って弾けるようになりました!
これからも友だちや保育士と一緒にわくわく、
どきどきする経験ができるようにしていきたいです。




